活動内容

日本の中小企業を中心とした「事業承継」の問題に対して、顧問士業を介した「出口戦略」の啓蒙活動を支援する活動を行っております。

「出口戦略」より派生した「M&A案件」と、「成長戦略」としての「買い手企業」を適正にマッチングする活動を行っております。また、「M&A実務」に関するサポートを、顧問士業の方々を中心に行っております。

売り案件情報 買い希望情報

「M&A実践・実務アカデミー」を運営しております。 M&Aの実践的ノウハウや様々な事例を紹介し、皆様のM&A実務のスキルアップに貢献しております。

第5期 M&A実践・実務研究会 “企業の出口戦略の一つ”としてのM&Aを習得

M&Aで日本を再編成する会とは?

会計業界をネットワークすることの必要性

「日本(人)的M&Aの創造と実践をとして、日本とアジアの発展を支える」という目的を掲げ、全国の志ある会計事務所が中心となり全国にネットワークを組みました。

税理士の中小企業への関与率は94%を超えています。この中には休眠中の会社等申告を要さない会社も含まれているでしょうから、実際の関与率はほぼ100%といっても過言ではありません。当然ながら税理士は企業の申告代理をしており、定期的に企業を訪問しております。

つまり、「財布の中身」も「後継者の有無」も「業界の可能性」も後継社探しに必要なあらゆる情報を把握しているのです。一方で、税理士事務所は、地域に密着しているので地域を越えた結婚相手探しは不得意です。ここに会計業界をネットワークし、広く情報を交流できる体制構築する必要性があるのです。

そのための器として…

平成26年5月1日に設立した日本全国の会計事務所を会員とする主に中小企業の出口戦力を支援する為の団体です。企業法務にまつわるあらゆる分野の専門家が発起人となり未来の日本のために非営利を前提として設立しました。

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